食品加工の工場の生産ラインに関わる機器の営業

私は食品加工機器の会社に勤めているサラリーマンです。

 

私が勤めている会社は食品加工会社の工場で使用する工場の生産ラインに関わる機器を製造販売している会社です。具体的にはかまばこやカニカマなどの加工をする機器や、ソーセージなどのケーシングに関わる機器を製造販売しています。

 

私達が機器をお売りする販売先は、主に食品加工を行う食品加工会社で、中でも工場で生産ラインを使ってファクトリーオートメーションで生産を自動化している会社に機器を売り込んでいく事がメインになります。

 

私は当初、現在の会社に大学を卒業して一般事務の一般職として入社し、工場内で事務を担当していましたが、事務室に顔を出していた営業課の部長と私の姓が同姓だった事や私のキャラクターなどが部長に気に入られ、事務職から営業に転属する事になったのでした。

 

そして営業課に転属して現在は主に飛び込み営業をして機器の販売をしています。

 

私が現在の営業の仕事に関する事でやりがいを感じる瞬間は、何と言っても機器をお売りした販売先のお客様が、実際に機器を生産ラインに設置した事で生産能力がアップしたとか、生産数が増えた事で売り上げが伸びたというお客様の会社の発展に繋がる事が確認出来た時が一番嬉しい瞬間です。

 

そしてそのお客様から直接、我が社の機器を導入した事で売り上げが伸びたという事を言って下さった時にはこの上も無い喜びを営業職の人間として、そして食品加工機器の機械を売る会社の人間として感じるのです。

 

私は入社した当初は一般事務の職で事務の皆さんと静かに働く職場環境も好きでしたが、実際に営業課に転属して営業として働いてみると事務職では絶対に感じる事が出来なかったであろう体験を色々とする事が出来、営業課に転属をさせてくれた営業部長には本当に感謝しています。